色々な素材で企業名入りの扇子を作ろう

   
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扇子は古くから日本にある伝統的な道具で、うちわと共に暑い季節には欠かせない存在でした。うちわとの違いは扇子を使うと上品な雰囲気を出せるという良さがあることで、女性を中心におしゃれな人々の間でも人気があります。男女ともにどちらでも使えて使用範囲が広いという特徴がありますが、男らしさを強調した使い方も女性らしい柔らかな使い方もできるという便利なものです。そのため、誰に贈っても喜ばれる贈り物のひとつとしても人気があり、最近では企業名などの名前を入れて贈るという方法も流行っています。企業の宣伝にもなりながら実用性もあるということで、贈った側も贈られた側もメリットがある贈り物です。模様は数えきれないほどあり、季節に合わせて変化をつけたり、その日の気分で使い分けることもできます。

紙製のものは両面に印刷ができる

色々な種類があることで知られていますが、素材は大きく分けて紙と布になります。その中で紙で作る時の大きなメリットは、両面に印刷ができることです。これは和紙を2枚張り合わせて作られる場合に限られますが、2枚の和紙を使用することで、それぞれに好きな模様のプリントをして仕上げることができるのです。毎日使っていると飽きてきてしまうこともありますが、表と裏で違った模様にすることで、イメージを変えることもできます。企業名入りにする時には骨の部分に名前を入れることができます。目立つわけではないのでデザインの邪魔をすることもありませんし、使う時には目に付く場所なので企業の名前を印象つけることができるという良さがあります。ほど良く宣伝をすることもできながら、使い勝手を損なうことがないという点で優れています。

布製のものは雰囲気のある使い方ができる

もうひとつの素材は布になりますが、布製の良いところは使う布の種類によって質感が全く違ったものができることです。布は紙よりも柔らかな印象になりますが、その中でも生地の厚さや柄を変えることで変化をつけられます。布製の場合にはすでに持っているスカーフやハンカチを使って作ることもできるため、気に入った布がある場合にはそれを使用すると、お気に入りの一品ができるはずです。企業名入りを作る時には骨の部分に企業名を入れますが、定番の漆塗りで名前を入れる方法のほかにシルクスクリーンを使って名入れをすることもできます。シルクスクリーンの場合には色も指定できるので、自分好みにカスタマイズすることができます。他にはレーザー名入れもあり、レーザーで彫り込むために、企業名が消えてしまうことがありません。